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Difyワークフロー画面
DIFY ENTERPRISE SUPPORT

企業のDify活用を
構築・業務実装・
内製化まで支援

Difyの本番導入、PoC、業務アプリ開発、社内研修まで。貴社の状況に合わせて最適な支援メニューをご提案します。

01

Build & Operate

Difyを業務利用に耐える形で本番導入する

情シス・IT部門・DX推進部門向け ― SSO、IP制限、監査ログ、複数環境設計、運用保守まで。企業利用を前提にしたDify基盤を構築します。

クラウド構築

セルフホスト版Difyを貴社のクラウド環境(GCP・AWS・Azure)に構築。本番品質のインフラを提供します。

マルチ環境

部門・用途ごとに複数のDify環境を分離構築。ガバナンスと柔軟性を両立します。

セキュリティ

SSO・IP制限・監査ログなど、社内セキュリティ審査を通過できる構成を設計・実装します。

運用・保守

バージョンアップ対応、監視、トラブルシューティングまで継続的にサポートします。

得られる成果物

構成案

貴社のクラウド環境・利用規模に合わせたインフラ構成設計書

セキュリティ設計

SSO・IP制限・監査ログなど、社内審査を通過できるセキュリティ設計書

Dify環境

本番稼働可能なDify環境一式(ステージング含む)

運用手順書

バージョンアップ・障害対応・日常運用の手順書

監視・バックアップ設計

安定稼働のための監視体制とバックアップ・災害復旧設計

なぜ Elcamy を選ぶのか

比較項目Elcamy他社
セキュリティ
✓要件に応じた設計(SSO・IP制限・監査ログ)最低限の構成
構成設計
✓利用単位ごとに環境を分離単一環境
運用設計
✓バージョンアップ・保守まで対応構築のみで納品
費用
✓低コスト・高速構築大手SIerは高額、フリーランスは運用なし

導入実績

参考価格

初期構築(環境構築・セキュリティ設計)

40万円〜

要件・規模により変動します

運用保守(月額)

10万円〜

監視・バージョンアップ・障害対応含む

ウェビナーのご案内

Difyワークフロー デザインパターン入門 5/21(木)14:00-15:00 オンラインセミナー(終了)
終了しました

Difyワークフロー デザインパターン入門

5/21(木)14:00〜15:00 オンライン無料開催

02

PoC & App Development

Difyで使える業務を、短期間で形にする

業務部門・新規事業・DX推進担当向け ― テーマ整理からPoC、ワークフロー実装、横展開テンプレート化まで伴走します。

1

業務活用テーマの整理

どの業務にDifyが活用できるかを一緒に整理。優先度をつけて、最も効果の高いテーマから着手します。

2

PoC/試作

選定したテーマで実際にワークフローを構築し、効果を検証。短期間で「使える/使えない」を判断できます。

3

社内・グループ展開

成功したPoCをテンプレート化し、他部門やグループ会社に横展開。全社的なDify活用を推進します。

得られる成果物

1

対象業務の整理

Difyで効果が出やすい業務テーマの整理・優先度付け

2

PoC用ワークフロー

選定テーマで実際に動作するDifyワークフロー一式

3

評価結果

PoC結果の評価レポート(効果・課題・改善点)

4

横展開テンプレート

他部門・グループ会社に展開できるテンプレート化されたワークフロー

PoCの事例

参考価格

PoC支援(2〜4週間)

80万円〜

100時間程度の作業量を目安に、テーマ整理からPoC実施・評価まで対応

伴走支援(月額)

30万円〜

継続的な開発・改善を伴走支援

03

Training & Enablement

Difyを社内で使いこなせるチームをつくる

推進担当者・現場リーダー・社内トレーナー向け ― 基礎研修から推進担当者育成まで。外部依存を減らし、現場で回せる状態をつくります。

基礎編

半日〜1日 ・ Difyを使う全員

ゴール:簡単なアプリを自作できる状態

カリキュラム

  • 1Difyを使う意義と活用シーン
  • 2Difyの概要と基本操作
  • 3プロンプトエンジニアリング入門
  • 4簡単なアプリ作成演習(Q&A Botなど)

応用編

1〜2日 ・ PoCや業務適用を検討する担当者

ゴール:業務向けオリジナルアプリを開発できる状態

カリキュラム

  • 1RAGの設計と構築
  • 2プラグイン / 外部ツール連携
  • 3オリジナルアプリの開発
  • 4成果発表・レビュー

得られる成果物

1

研修カリキュラム

御社の業務・スキルレベルに合わせたカスタマイズカリキュラム

2

演習環境

研修用のDify環境一式(ハンズオン演習に使用)

3

研修資料

研修で使用するスライド・操作マニュアル・演習課題

4

QAサポート

研修後1ヶ月間の質問対応(実務での疑問を解消)

5

社内展開用資料

社内トレーナーが他メンバーに教える際に使える展開用マニュアル

参考価格(1人あたり)

基礎編(半日〜1日)

5万円〜

基本操作・簡単なアプリ作成まで

オンライン実施は半額が目安

応用編(1〜2日)

10万円〜

RAG・外部連携・オリジナルアプリ開発

オンライン実施は半額が目安

お客様の声

導入いただいたお客様からのフィードバック

“

やりたいことに対して、費用感がちゃんと合っていました

ITサービス業(100名規模)

Dify導入・本番構築

“

パッケージではなく、自社状況に合わせて整理してもらえた

製造業(数千名規模)

社内利用向けDify構築

“

PoC止まりにならず、本番まで見えたのが決め手でした

製造業(数百名規模)

PoC後の本番構築

“

社内に説明しやすい提案で合意を取りやすかったです

事業会社(50名規模)

Dify構築検討〜本番導入

“

構築だけでなく、運用まで考えてくれていた

事業会社(50名規模)

社内利用向けDify構築

“

セキュリティ面も、状況に合わせてアドバイスしてもらえました

メーカー(数百名規模)

Dify本番構築

開始の流れ

まずはお話を聞かせてください。段階的に進められます。

1

ヒアリング

現状の課題・要件・利用規模をヒアリングし、最適な支援プランを整理します。

↓ 次のステップへ
2

ご提案

要件に基づいた構成案・スケジュール・費用をご提示します。

↓ 次のステップへ
3

ご契約

支援内容・期間・費用を確定し、契約手続きを行います。

↓ 次のステップへ
4

支援スタート

構築・PoC・研修いずれも、キックオフから完了まで一貫して対応します。

契約後の進め方

キックオフから本番リリース・運用まで、7ステップで一貫して対応します。目安:PoC 2〜4週間 / 本番導入 1〜2ヶ月(要件・連携範囲による)

1

キックオフ

目的・対象業務・体制を確定します。

成果物プロジェクト計画
2

要件定義

やる/やらない、成功指標、運用前提を整理します。

成果物要件定義書
3

データ確認

権限・更新頻度・品質・機密区分を棚卸しします。

成果物データ棚卸し表
4

設計

会話設計・評価設計・権限/ログ・環境構成を設計します。

成果物設計書・評価観点
5

実装

Dify構築・連携・環境整備を実施します。

成果物Dify環境・ワークフロー
6

検証

テストケース実施・改善・受け入れを行います。

成果物テスト結果・改善ログ
7

リリース・運用

監視設計・月次改善・内製化支援を継続します。

成果物運用手順書・引継ぎ資料

よくある質問

何をどこまで支援してもらえますか?+

要件整理(どの業務に適用するか・成功指標)から、Difyの設計・構築、検証、リリース後の運用改善まで一貫して支援可能です。「まずPoCだけ」「本番基盤だけ」「内製化の研修だけ」など、必要な範囲に絞ったご支援もできます。

費用はどのくらいかかりますか?追加費用が発生しやすいポイントは?+

目安の参考価格はページ内の各メニューに記載しています(PoC 80万円〜、本番基盤 初期40万円〜+運用保守 月10万円〜 等)。追加が発生しやすいのは「データ整備が大規模」「連携先が多い(CRM・基幹等)」「セキュリティ要件が厳しい」「評価・改善サイクルを長期で回す」などのケースです。

期間はどれくらいかかりますか?+

目安:PoC 2〜4週間、本番基盤構築 1〜2ヶ月、複数業務・外部連携込み 2〜3ヶ月〜(要見積)。要件の複雑さ・データ整備状況・連携範囲で変動します。

社内で必要な体制は?+

最小構成は「業務側の担当者1名+情シス・IT側の窓口1名」です。要件定義・テスト・引き継ぎ時に関与いただければ、構築作業はElcamyが主導します。

どんなデータを使えますか?(社内ドキュメント・DB・Driveなど)+

社内ドキュメント(PDF・Word・Confluence等)、FAQ、規程、ナレッジ、DB、ファイルストレージ(Google Drive等)など。機密区分・権限・更新頻度に合わせて取り込み方法や運用設計まで整理します。

セキュリティ・権限・ログはどう設計しますか?(社内審査対応)+

SSO、IP制限、監査ログ、権限設計、環境分離(ステージング・本番)など、企業のセキュリティ審査を通す前提の構成設計・実装に対応します。データの取り扱い(保存範囲・マスキング・アクセス制御)も要件に合わせて設計します。

既存システム連携(Slack・CRM・基幹等)は可能ですか?どこまで対応できますか?+

可能です。Slack通知、フォーム・CRM連携、社内DB参照、ワークフロー実行など、業務で必要な連携を設計・実装します。連携方式(API・DB・バッチ)やセキュリティ要件によって最適解が変わるため、まずは現状をヒアリングして提案します。

PoCでうまくいかない典型的な原因は?+

多いのは「要件が曖昧(何を成功とするか不明)」「データが不足・更新されない」「評価設計がない」「運用が設計されていない(誰が改善するか不明)」です。最初に『成功指標・対象業務・データ・運用』をセットで整理して、失敗パターンを潰します。

PoCから本番化する時に何が追加で必要ですか?+

セキュリティ設計(SSO・IP制限・監査ログ)、本番インフラ整備(冗長化・監視)、運用手順書の整備、SLO/SLAの設計、引き継ぎ研修が主な追加項目です。PoCフェーズから本番化を見越した設計で進めることで、手戻りを最小化します。

運用・改善はどう進めますか?(月次改善・チューニング)+

リリース後は月次での利用状況レビュー、チューニング、バージョンアップ対応を継続します。内製化を目指す場合は、社内担当者への引き継ぎ・研修も並行して対応します。

最小契約規模や最低利用期間はありますか?+

最低利用期間の定めはありません。まずPoC支援(2〜4週間・単発)から始め、本番移行後に運用保守契約へ移行するケースが多いです。ご状況に合わせてご提案します。

見積もりを依頼するために必要な情報は何ですか?+

社名・業種・規模(従業員数)・ユースケース・デプロイ形態(GCP/AWS/Azure/オンプレ等)・導入時期の5項目があれば概算をお出しできます。見積もり依頼フォームからお送りください。

Dify Enterprise版とOSS版(セルフホスト版)、どちらが自社に合いますか?+

多くの企業ではOSS版のセルフホスト構築で、SSO・監査ログ・環境分離などの要件を満たせます。Enterprise版が必要になるのは高度なSLAや公式サポートが必要なケースです。ElcamyはEnterpriseライセンスの販売は行っていませんが、OSS版での本番構築・運用設計をワンストップで支援します。

Dify Enterprise版のライセンスはどこで購入できますか?+

Dify公式(dify.ai)または正規パートナー経由でご購入いただけます。Elcamyではライセンス販売は行っていませんが、購入後の環境構築・セキュリティ設計・運用保守は全面的に支援します。

Dify Enterprise(有償ライセンス)は必須ですか?+

必須ではありません。OSS版・セルフホスト版でも多くの企業要件を満たせます。Enterprise版が必要になるのは高度なSLA・監査対応が必要なケースです。どちらが適切かをヒアリング時にご提案します。

GCP・AWS・Azure いずれでも構築できますか?+

はい。いずれのクラウドにも対応しています。既存クラウド契約がある場合はその環境を優先しますが、新規構築の場合はコストや要件に合わせてご提案します。

PoCから本番移行した場合、費用はどう変わりますか?+

PoC(80万円〜)は一時支援費用として別途計上します。本番移行後は初期構築費(40万円〜)と月額運用保守費(10万円〜)の体系に移ります。PoC費を本番フェーズの一部として調整できるケースもあります。

価格の詳細資料はどこで手に入りますか?+

資料ダウンロードページにてDify価格・技術資料をご用意しています。価格レンジ・導入前提条件・標準スケジュールを記載しています。フォームにご入力いただくとメールでお送りします。

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